祝・千葉茂樹監督Gospel media award受賞

SIGNIS Japan の代表千葉茂樹監督が、Gospel media award を受賞された。

千葉茂樹監督は、ポーランドのニエポカラノフ(ワルシャワ)で行われた第26回カトリック国際映画祭において、福音的メディア特別賞(Gospel media award)を受賞され、表彰された。

千葉監督は、日本に初めてマザー・テレサを紹介した映画を作り、それをきっかけにして洗礼を受けられた。
1981年「アウシュビッツ、愛の奇跡」という映画をつくり、マキシミリアノ・コルベ神父を紹介した。
教皇ヨハネパウロ2世の日本訪問を映画にした「ヨハネパウロ2世 平和の巡礼者」の監督も彼である。
さらに2010年にはマザーテレサの生誕100年を記念して「マザーテレサと生きる」という映画を作り、その上映会や写真展を各地で実施された。

現在は川崎にある「日本映画学校」の校長、さらに今年開校した「日本映画大学」の特任教授を務められている。

SIGNIS Japan でメディアをとおしての福音宣教のために共に働いてきたものとして千葉監督の受賞を共に喜びたい。

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