「鉄玉子」と「酒楽の友」を遠野で買いました。

遠野の「道の駅」で今回の旅行の記念にと「鉄玉子」「酒楽の友」を買いました。ちょっと高かったし、まだ使っていないのだけれど、いちおう面白そうなので買ってみました。

「鉄玉子」は卵形をした南部鉄のかたまり。鉄玉子をやかんに入れてお湯を沸かすだけで、お湯の中に鉄分が溶出します。この鉄分は微量ながら体に吸収の良い鉄分です。現代人、特に女性やダイエット中の方、成長期のお子様や激しいスポーツをされる方は鉄分不足になりがちです。

〜豆知識〜 鉄瓶や鉄鍋、鉄玉子などから溶出する鉄分は、とても体に吸収されやすい2価鉄(2価の鉄イオン)という形で溶出するため、微量でも吸収率がよく鉄分補給に効果があると言われています。また、南部鉄器で沸かしたお湯は、水道水の塩素臭などが押さえられているので、とてもまろやかな味わいが感じられます。
用途:鉄分補給 ナス・黒豆の色付け、アサリ・シジミの砂出し、水道水の臭い消し

高さ5cm 径3.5cmのものが1個1,000円でした。ちょっと高いかなという感じです。
もっと高かったのが「酒楽の友」でした。

酒楽の友を冷凍庫で冷やし、水割りの氷がわりにいれると まろやかなウイスキー、焼酎の水割りになります。
また、日本酒のお燗、又は冷酒の容器に入れますと 日本酒の美味さが引き立ちます。(1合に3個が適当です)

2cm x 2cm x 2.5cm/6個入りで2,835円で、これも高いという印象でした。遠野で採石される角閃石を原料としています。

角閃石(かくせんせき)グループは、60種類以上の鉱物からなる鉱物グループで、組成は複雑である。角閃石の英語名アンフィボール(Amphibole)は「あいまい」を意味する言葉であり、英語名は化学組成の変化に富むことに由来している。角閃石は化学組成から、マグネシウム鉄角閃石、カルシウム角閃石、アルカリ角閃石の3つのグループに大別できる。写真の玄武角閃石は、普通角閃石が酸化されて形成したと考えられている。
 石焼きビビンバの調理には角閃石の石鍋が使用されている。この鍋を使用すると、表面を焦がさないで食材の中身を上手く焼けるそうだ。理由は角閃石から遠赤外線が出ているからだと考えられている。

飲んでみて使ってみてまた報告します。

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