「死後どうなるか」という問いへのステキな応え

「臨床宗教師」講座の記事中の、亀田総合病院のチャプレンの松田卓牧師の話である。(毎日新聞2012.11.20)

「死後どうなるのか』と聞かれると松田さんは病院から見える海を進む船を見ながら「船は水平線に消えて見えなくなりますが、その先でまだ動いているのですよ。」と話し、間接的に死がすべての終わりではないと伝える。

これは、とても宗派教派をこえたステキな伝え方ではないかと思った。

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