喜多方美術館に星野晶子展を見ました

7月2日雄国沼湿原を訪れた後、蔵の町喜多方を散歩しました。
途中喜多方美術館によったら、星野晶子展をやっていました。

パステル画家・星野晶子(ほしのあきこ)は、1974年に福島県郡山市に生まれ、郡山ザベリオ学園小学校・郡山ザベリオ学園中学校・郡山女子高校(現・郡山東高校)・多摩美術大学卒業後、ニューヨークでパステル画家として活躍していましたが、2010年10月に交通事故により36歳で逝去しました。

星野晶子アーティストステートメントには次のように書かれています。

 私は作品を通してポジティブな感情を呼び起こしたり、人々やその様々な生活環境の中から良い部分を引き出したいと思っています。アートは私を前へと向かわせ、生きる強い意志と希望、幸せを与えてくれます。優しい笑顔は人々に幸せな時を思い出させます。私は人々の感情や表現を美しいと感じると同時に、それらが人々に勇気と崇高な心を与えると思うのです。
 私のアートは光がテーマです。光は私の願い、恐れ、そして感情を表現します。私がパステルやコンプレスド・チャコールを制作に使う理由の一つは、その他のどの技法よりも「 光 」を強く表現することが出来るからです。

パステルとチャコールというシンプルな素材で、光をかkるも鮮やかに描くことが出来るということが強烈でした。
郡山ザベリオ学園出身ということも引かれた理由の1つでした。
たまたまよった美術館で開催されていたものでしたが、これらの絵と出会えてとても豊かな気持ちになりました。

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