あ、虹だ! 虹が出ている。

雨上がりの町を歩いていて、ふと空を見上げたら、きれいな虹が架かっていた。でも、まわりの人たちはそんなことも知らずにみな足早に先を急いでいる。
そんなとき、あなたは
「あ、虹だ! 虹が出ている!」
と叫んで周りの人に知らせてあげたくなりませんか?
たとえ周りの人は見ず知らずの人ばかりだとしても、声を挙げて叫びたくなるはずです。独り占めしておくにはあまりにもったいないのです。
それができたら、きっとまわりの足早に歩いていた人たちも、ふと立ち止まって空を見上げ、
「ほんとだ。にじだ。きれいだ!」
と応えてくれるに違いありません。

この虹だけでなく、わたしたちの身の周りにある美しいものを知らずにとおおり過ごしてしまうことのなんと多いことか。
そんなとき、ぜひだれかに教えたいもの。声を挙げて教えたくなる、そういう人に私はなりたいのです。

そのような虹のことを「福音」と呼びます。

ところで話が変わりますが、「虹」はなぜ「ムシヘン」なのでしょうか?

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