「月あかりの下で」カトリック映画賞に

今年の第35回日本カトリック映画賞は「月あかりの下でーある定時制高校の記憶(演出・撮影・編集 太田直子)に決まった。
その授賞式&上映会が5月28日(土)13時より川崎市アートセンター アルテリオ小劇場で行われる。チケットは1500円。上映のあと15時30分より太田直子監督の講演もある。

この映画の舞台は定時制高校。そこは働く若者たちの学びの場であり、小中学校を不登校で過ごしたり、普通高校を中退したりした生徒たちの再出発の場である。
その定時制高校に2002年から2006年の卒業、そしてその後も生徒に寄り添うようにカメラが撮影し続けた。
はじめは派手なメイクで身を固め教師に暴言を吐く生徒たち、家庭内暴力が原因で登校できなくなった生徒たち、表面的には明るさを保ちながらも自傷行為を繰り返す生徒たち、かれらが成長していくプロセスをカメラは追っている。

上映会の前売り券はどうやら完売してしまったようです。
それでもどうしても見に来たいという方は
itaru@m5.dion.ne.jp
へご連絡ください。

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