Virtual Choir(バーチャル聖歌隊)を見つけました

1月23日から26日までの Interactive Connection 2012 に参加するので、アメリカのカトリックSNS の Digital Catechesis をみていたら、Virtual Choir(バーチャル聖歌隊)なるものが YouTube 上にあることが紹介されていたので、さっそく見てみた。

 12カ国から135人が参加して243トラックを使用して作られたという。指揮者兼コンポーザーは、Eric Whitacre なるかたである。
 こういうものができることを想像するのは簡単だが、実際にするとなると大変であろう。
こういうことの可能性を探るのも今回の参加の目的である。

 ちなみに今回のIC2012 のテーマは Incarnating the Gospel in the Digital World! である。日本語にすると「ディジタル世界に福音を受肉する」というようになる。 Incarnation というとキリスト教用語では「託身」とか「受肉」とか訳し「神が人となってこの世界に生まれる」ということを意味する言葉である。

 さてどんな出会いと発見が待っているか、ワクワクしながら22日に成田を発つ。

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