月別アーカイブ: 2012年1月

情報化が教会にもたらす危機 Church’s Crisis by Information Technology

IC2012の基調講演の中で、ライス神父(パウロ会)は、急速なる情報化の進展についていけない教会の危機を次のように指摘していました。 その「危機(crisis)」とは次のような性質を持っています。 Boiled Frog … 続きを読む

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Interactive Connection 2012 に出発します。

今日22日午後7時の飛行機でアメリカに行きます。フロリダ州オーランドで1/22〜26日に開かれる Interactive Connection 2012 という集会に出てきます。Interactive Connectio … 続きを読む

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日経元旦トップ「C世代駆ける」

 元旦の新聞はとてもお得な買い物だといつも思う。広告もいっぱいあるけれどその広告にも見るべきものがたくさんあるし、各社が記者の総力をあげてよみがいのあるメッセージや記事や特集で満載だからである。  ふだんあまり日経は読ま … 続きを読む

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Virtual Choir(バーチャル聖歌隊)を見つけました

1月23日から26日までの Interactive Connection 2012 に参加するので、アメリカのカトリックSNS の Digital Catechesis をみていたら、Virtual Choir(バーチャ … 続きを読む

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「みずくさい」という言葉の関西と関東

先日、関東と関西の文化の比較の話しをしていたら、関西出身で今はこちらで生活している神父さんがこんな話しをしてくれました。 「みずくさい」という言葉があるけれど、関西では「味が薄い」とか「だしがきいていない」とか「みずっぽ … 続きを読む

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与えるとき人は「絆」の中に立つ

 私は曽野綾子という作家は保守的すぎてどうも好きになれないのだが、正月の産経新聞の記事に書かれたことには、大いに賛同する。彼女もなかなかいいことを言うと思うようになったのは、私も年取って考え方が保守的になったということか … 続きを読む

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今求められるジョブズのような「ビジョナリー」

2012年1月4日の朝日新聞に「指導者交代の年 国際社会の構想を競え」という社説が掲載されていた。 今年はアメリカ、ロシア、中国、韓国などかなりの国で指導者の交代があるかもしれない年である。その新しい指導者に求められる資 … 続きを読む

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「退室前の魔法の言葉」が通じるのは病院だけではない

1月11日の毎日新聞の記事にもう一つの「魔法の言葉」を紹介していた。「診察室のワルツ−16−」というシリーズの医療コミュニケーション研究者の岡本佐和子さんの記事である。 今回は、新年からでもすぐにでも病院で試していただき … 続きを読む

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「え〜!?」です、これは。大発見、もうひとつの「世界一間違えやすい計算」

毎日新聞の今日(1月11日)の「水説」(潮田道夫氏担当:この人の「論説」はいつも楽しみにして読んでいる)にこんなことが紹介されていた。 ともかく、これはすごい! 正月一の発見である。カーネマンさん、そして潮田さん、ありが … 続きを読む

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あなたがたの神を拝ませてください 

イエズス会十二所日本殉教者修道院の Facebook にこんな話が載っていました。 ―あなたがたの神様を拝ませてください―ご公現の日によせて イエスの誕生を訪ねて遠い国から旅をしてきた3人の博士は、もちろんユダヤ教ではあ … 続きを読む

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