月別アーカイブ: 2011年9月

ヒマラヤスギの球果と雄花

十二所の修道院には、たくさんのヒマラヤスギが植えてある。先週の台風15号の強風のためにヒマラヤスギが根っこから倒れてしまい、よく見るとそこに大きな球果ができていた。さらによくみると、別な木にはそのミニチュア版のような形の … 続きを読む

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「海鳴りの底から」にみる島原の乱の「パライソとインヘルノ」

この小説は堀田善衛が60年安保のころに「朝日ジャーナル」に書き下ろしたものである。 この本の表紙に書かれているこの小説の紹介である。 生きるか死ぬか、死ぬのが吉利支丹じゃろうか?幕府のキリシタン弾圧と藩の圧政に3万7千人 … 続きを読む

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Draw a Stickman のシンプルなおもしろさ

私が10年以上前に高校「情報」の教科書の編集にかかわったことがあるのですが、その時の教科書出版社は日本文教出版社でした。 いま教科「情報」とは無関係になりましたが、そこからおくられてくるメールマガジンはとてもおもしろくて … 続きを読む

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ナギ(梛)の並木を横浜で見つけました

横浜駅北西口を出て、神奈川県県民センターの方に川沿いに歩く通りに植えられていた並木は、ナギの木であった。 しかもその並木は、青白色の葉とよく似た色の実をつけていた。 街路樹としてこの木が使われているのは珍しいかもしれない … 続きを読む

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ドキュメンタリー映画「幸せの太鼓を響かせて −INCLUSION」

教会の友人に誘われて「幸せの太鼓を響かせて」を伊勢佐木町のテアトル横浜に見に行きました。その友人は 「able の会」という障害者支援団体にかかわっていて、そこが作る映画の第3弾ということである。それまでは自主上演活動に … 続きを読む

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どうか私が話さないでいることを聴いてくれ

教会で行っているキリスト教入門講座で、「聴くこと」というテーマの日につぎのような詩を読む。 グリフィン神父のテキストにあった詩で原作者は不明であるが、 「内なる子どもを癒す—アダルトチルドレンの発見と回復 」(チャールズ … 続きを読む

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よたよた、よろよろ、ふらふら、ひょろひょろ、よぼよぼ、とぼとぼ

92歳の母いよさんの言葉の感覚のおもしろさは前にも書いた。私がいつも面白がるので、彼女もとてもよくしゃべるようになる。 最近足元がおぼつかなくて、××××と歩く。この「××××」に入ることばいつも違っていることにきがつい … 続きを読む

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キリシタンをまつった神社 枯松神社

長崎市外海町に枯松神社というキリシタンをまつった神社がある。今年の夏にそこに行った。 この神社は、バスチアンの師であったサン・ジワンというキリシタン・バテレンをまつった神社である。当時のキリシタンたちが神社にカモフラージ … 続きを読む

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被災者への励ますつもりが傷つけていることば

被災地にボランティアで行っていた友人がこんなことを紹介してくれました。 被災者たちを励ますつもりでいったことばが、実は傷つけていたという言葉集です。 ●がんばれ ●あなたが元気にならないと亡くなった人も浮かばれないですよ … 続きを読む

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心だに誠の道にかなひなば 祈らずとても神や守らん

私の尊敬するもと朝日新聞の記者である菅原伸郎氏は、私の主宰する「宗教倫理教育担当者ワークショップ」にも取材に来られ、その内容を朝日新聞夕刊の「心のページ」の「心のレッスン」というシリーズで紹介してくれました。 その菅原さ … 続きを読む

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