月別アーカイブ: 2010年12月

坂田晃一さんの作曲した歌は心にしみます

前に、風車「旅路」という曲がいいと書きました。この歌の作曲は坂田晃一さんという方です。 この人の作曲した歌を探っていたら、独特の心にしみるメロディの歌が多いのです。 そのいくつかを紹介してみましょう。 おそらく最もヒット … 続きを読む

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兼田みえ子の歌2曲

私が大学生だった時ラジオの深夜放送をよく聞いていた。そして深夜放送にしか流れないような歌を拾い集めて、教会の青年会歌集に載せた。フォーククルセダーズの「イムジン河」や「何のために」などの反戦歌がよく流れていて、これらの曲 … 続きを読む

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Big Issue TRAIN

私はBig Issue を品川駅高輪口にたっている売人の小野さんから買うことにしている。 12月15日号を買ったときに、小野さんに聞いてみた。 「一日にどれくらい売れるのですか?」 この質問はあなたの給料はいくらですか? … 続きを読む

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「希望の物語性」について

「希望のつくり方」を読んで学んだことがいくつかありました。 そのひとつは前述の「希望の定義」であるでしょう。 つぎに「希望の物語性」ということです。 希望がないと当初おもっていた人が、あせらず時間をかけて自分の頭で考える … 続きを読む

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「希望のつくり方」の「希望」の定義

「希望のつくり方(玄田有史著 岩波新書)を読みました。なかなかおもしろかったです。 「希望」の定義みたいなものが書かれていました。これがなかなかいいのです。 英語で書かれていました。 Hope is a Wish for … 続きを読む

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現代詩はなぜ難解なのか?

学生時代に「思考と行動における言語(S.I.ハヤカワ著 大久保忠利訳 岩波書店 1941年著 1951日本版刊)」という本をよく読んだ。おもしろかった。 この著者は日系人であるが、UCLA かどこか大学の学長をして、大学 … 続きを読む

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「自死の現実を見つめて」が教会においてあった

12月12日に教会に行ったら、「自死の現実を見つめて」(カリタスジャパン啓発部会)というパンフレットが置いてあったので、さっそく家に持ち帰り読んでみた。私はなかなかよく書けているパンフレットだと思った。 先ず冒頭にこうい … 続きを読む

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「自殺」についての日韓司教交流会の見解

日本と韓国のカトリック司教団の交流会があったという記事が12月5日付のカトリック新聞に紹介されていた。この記事はとても興味深かった。 「『自死』テーマに選ぶ、両国に共通の社会問題という見出しの記事であった。この「自死、自 … 続きを読む

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風車「旅路」のたまらないなつかしさ

今から30年ほど前に、わたしは新宿区矢来町の秀英写植工房というところで写真植字をしていました。地下鉄神楽坂駅の上のビルの4階でした。 そこでいつもFM東京 を流していたんですね。 朝9時頃からの「FMファミリー」や午後1 … 続きを読む

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マリンバ演奏の迫力に圧倒されました

今週の日曜日12月5日に、カトリック鶴見教会のクリスマス・チャリティコンサートを聴きにいった。このチャリティコンサートは今年で33回目になるのだという。今回はアフリカコンゴ共和国の小学校建設のために寄付されるという。 今 … 続きを読む

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