風見鶏の鶏は「ペトロの否み」に由来するんですって。

西洋風の建物によく風見鶏がみられるけれど、あれはルーツが聖書の「ペトロの否み」なのだそうです。

【ルーツはキリスト教】風見鶏
ヨーロッパの教会で尖塔につけられたのがルーツです。キリストの弟子ペテロがキリストを三度否認した時に鶏が鳴いたという逸話から。罪への警告の象徴として教会に飾られました。また雛を羽の下に集める鶏の姿を教会に重ね合わせたという説もありますね。

kazamidori

橿原キリスト教会のFacebook で教えられました。プロテスタントの教会ですが、ここのFBはみていてとても楽しいし、いろいろなことを教わります。

ついでに、ガリラヤ湖畔の教会には「復活したイエスがペトロに3度『わたしを愛しているか?』ときく」場面がヨハネ21章にあるが、このことについては以前書いたことがあった。
あらためて山浦さんの「ガリラヤのイェシュー」のこの部分を読んでみると感動するのである。
しかし「フィリオー」というのは「ほれている」とか「くびったけ」というのとはちょっと違うような気もするのだがどうだろうか。リビングバイブルの訳がいいのではないかとあらためて思ったりした。

このブログのトップへ

カテゴリー: Goodnews パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

3 × five =