神谷町の「Cafe de NOEL」は毎日がクリスマス

 神谷町の「Cafe de NOEL」に清子さんとSIGNISの菅又さんといきました。ちょうどランチタイムだったので、ランチのロールキャベツを注文しました。そうしたら「ランチは限定8食分しかないので、残り2食しかありません。」と、しょうがないのであと一人はハヤシライスでした。「ライスは残さないでください」と客に注文するレストランでした。
 来たロールキャベツのボリュームにビックリ! ベトナム風のスパイスがきいていてちょっと変わった香りもついていました。おいしかったです。いわれるまでもなく。きれいに平らげました。

 じつはこのカフェのマスターの直江さんとは、先日の2月23日にカテドラルで行った「教会とインターネット」セミナーでお会いし、その時に神谷町でカフェレストランをしているからと聴いたので、菅又さんと来てみたものです。
 この直江さんの生き方に大変共感を覚え、この方とは気が合いそうという予感を抱いて訪問しました。
 直江さんの名刺には BIRDHOUSE BUILDER という肩書きがついていました。これは親子で間伐材を使った材料で巣箱をつくり、それをあちこちの森におく運動のことのようです。その見本も見せてもらいました。
 ここのお店には、木の表紙のノートとか、手作り、手書きの本とか、携帯用押し花セットとかいろいろな興味あるものがを次から次へと出てきました。森林インストラクターを希望して挫折した私とは、趣味がかなり重なります。
 また、ここはミクロネシアのコスラエ島の東京事務所にもなっているのだそうです。この島はキリスト教徒の多い島で、慶長遣欧使節の支倉常長らが立ち寄った島で有名だとか。

 このように幅広い活動をされている直江さんは、もと大手の広告代理店にいて、CMの作成をしていたとか、映像編集のプロでもあるらしく、SIGNISでもいろいろと協力していただけそうです。
 ここはオフィス街官庁街に近くて、平日はビジネスマンやOLでいっぱいですが、ランチタイム、ディナータイム以外の時間や休日は貸し切りにして小さなカフェスタイルの集会所に使っていいといわれましたので、何かを企画するのには絶好の場所のようです。

 さっそく今度の SIGNIS の非公式ミーティングはここで行うようにすることに決めました。

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