ガムランの楽器アンクルン

上田・塩田平の「マルタの家」に今年もいった。
この家の玄関にこの楽器があった。インドネシアのガムランの楽器だという。

調べてみるとこの楽器はアンクルンという竹製の楽器であるようだ。インドネシアの西ジャワに起源を持つ。竹の中をえぐってオクターブに調律した2本の竹筒とそれをつなぐ竹枠からなり、ゆすって竹筒と竹筒をぶつけて音を出す。音程は竹の長さ・太さによって異なり、ハンドベルのように何人かで分担して音階を形成する。

こういう楽器がここにあるところがとても興味深い。聞くところによるとここでペンションを営んでいた先代のオーナーの趣味であるようだ。

このブログのトップへ

カテゴリー: Goodnews パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

one + three =