お茶漬けバイキングというのはいかが?

 ところで、このあごだしを使って、こういう料理はどうだろう。いたってシンプルだが、受けることまちがいなし。
 いろいろなだしを使ってだし汁を作る。あごだしをはじめ、とりがらだし、かつおだし、こんぶだしに、いりこだし。それにほんだしとかの化学調味料もいいし、みそもいいだろう。みそを加えるとぐっとバライティ豊かになる。または緑茶とか、単なるお湯というのもおいておくとよい。
 もっとも、あんまりだしの種類を多くするよりも、3〜4種くらいでいいのかもしれない。
 どれが何のだしなのかはブラインドにして後で明かすというのもいい。

 トッピングとして、またいろいろとそろえてみる。のり、うめぼし、ごま、味をつけたとりのひきにく、わさび、やきたらこ、鮪の刺身のぶつ切り、わかめ、しゃけ、げんまいのあられ、あさつき、みつば、きざみねぎ、ゆず、のざわなのふるづけ………………。こんなのはどうかというものもあるだろう。
 まずご飯を茶碗に入れて、それにトッピングをのせて、そしてだし汁をかけて食べる。
 だしスープを加える前に、お湯で一度ご飯をほぐしお湯をすててから、その上にだし汁をかける
 ごはんだけでなく、うどんもいいかもしれない。
 どの組み合わせが最もおいしいか、あとでアンケートを取るのもいい。
 こういう食べ方は、シンプルだが、癒しふうでヘルシーでとてもいいように思う。
 「お茶漬けバイキング」というように名づけたが、もっとセンスのいい名前があったら教えてほしい。こういうお茶漬けの専門店というのはきっとどこかにあるだろうなと思う。

 こういう食べ方は出雲そばの食べ方からヒントをもらったが、そばやお茶漬けだけでなく、カレーでやって、カレーパーティも行けるのではないか。ただし、後片付けの皿洗いが大変かもしれないが。

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